こんにちは、コンディショニングヨガ&ピラティス STUDIO MUNI(スタジオ ムニ)大井町です。
『臨床スポーツ医学』2024年11月号
特集:アスリートを支えるセラピスト・トレーナーたち
特集編集:早稲田大学教授 熊井 司先生
『運動器障害の一次予防・機能改善としてのCore Power Yoga CPY』というタイトルにてMUNI代表 辻岡が、E.M.I.代表の本橋恵美先生と連名にて寄稿しております。


アスリート向けコンディショニングではもちろん、STUDIO MUNIでも取り入れており、辻岡自身も指導者養成コース講師として活動しているCore Power Yoga CPYは、機能解剖学、バイオメカニクス、キネシオロジーを重視した、身体機能改善を目的としたコンディショニングトレーニングであり運動療法です。
スポーツ障害は可動性低下によるものが多く、障害の再発を防ぐためにもその根本改善として身体機能の不良をみつけ修正することが不可欠です。
クライアントの障害にトレーナーとしてどう向き合うか、CPYを使った動作のスクリーニング、アセスメント、コレクティブエクササイズについて、エクササイズ写真をたくさん使いながら6ページにわたり書いております。スタジオにも置いておりますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。
病院にて運動療法としてのピラティスを指導されている徳島大学の藤谷順三先生と呼吸の専門家 大貫崇先生の間に辻岡の名前があることにも非常に感動しております。さらに身の引き締まる想いです。
E.M.I.代表の本橋恵美先生、素晴らしい機会をありがとうございました。

◆文光堂オンライン
『臨床スポーツ医学』2024年11月号
特集:アスリートを支えるセラピスト・トレーナーたち